Boat & Fishing
初就航 改造 釣行記録 釣果速報 ClubKTM
画像をクリックすると、大きなサイズで見ることが出来ます。

釣行記録アルバムをサーバー上に設置する事にしました
釣行した際に船長がカメラを忘れなかった場合に限り釣行アルバムをUPしておきます
http://taromaru.net/cgi-bin/view/view28.cgi
釣行日にちごとに分けてUPしてますので希望の日程を選択して下さい
画像は撮影サイズのまま閲覧となります、クリックで順次切り替わります

2007シーズン速報表示形式
新しい釣行報告を行います
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2007.03.04
3月4日ビシアジ@忠彦丸
今週末の釣果報告を致します
もう3月になっちゃいましたねぇ〜
桃の節句の翌日に釣行して来ました

この週末はどうしようかなって考えてましたが
土曜日から釣友の修行僧さんから連絡
土曜日の午後船で泳がせをやらないかとのお誘い
しかし残念ながら仕事だった為断念をお伝えした

今週の週末は天候も海況も良さそうだしなぁ〜
と思ってると修行僧さんからも吉報が届く
ビシアジでそこそこアジのご機嫌も良いとの事
と言う事で翌日の午後アジで出船する事にした

時間に美佳殿にモーニングコールで起こしていただく
ピックアップ後そのまま金沢八景の忠彦丸へ向う
連日の夜更しのせいか非常に眠い中でしたが順調に到着
先日の情報だと混雑が予想されていたが、反して閑散
事前情報で避けた人が多かったのでしょうか?(謎)

釣座も舳先と艫は取られていたもののマバラでした
左舷の胴の間を確保、船長と会話でも楽しもう作戦(笑)
定刻までにランチをかき込み準備万端で待つ
定刻に梅林船長の舵で岸払い、久里浜沖へ南下する

こんな良い日はないなと言う天気と海況でしたね
オオナギって感じで本当に気持ちよい
カンチューハイを呑みながらブリッジで過すポイント到着潮回りして実釣開始
今回は上から指示棚が出た、40M
珍しいな、それ程浮いた反応が出てるのかな?
しかし早々に大艫の常連さんがアジを食わせ始めた
えっ、まぢかよ、40Mなの?(謎)

今度は反応が消えたって事で底から5Mアナウンス
ちょっと根っこの下がったポイントのようでカウンターで
65M程だったので5M上げて60Mかぁ〜
しかし、その棚でも食わない、ムムムッ
その中大艫の常連氏は已然食わせてる

こちらも探りながらようやく今日の棚を見つける事が出来た
この棚だと良い時は多点掛けも出来るような感じだった
様子を見てると食わせてるのは2人だけの様子
美佳殿に止め打ち棚と待ち棚をコソコソと耳打ち
あれよ、一発で針掛り、これだから棚釣りは怖いよね
はいっ、ここから美佳殿の怒涛の追い上げが始まった

こちらは呑気に梅林船長とグダグダと談笑
一時だけ舳先の泳がせが当ったようで船長も飛び出したが
これは残念ながら針掛りせずでしたね
その後梅林船長と3投げのみの勝負を挑まれた
賭けの対象は言えませんが、勝負に乗った
自分は3投げで3匹、追い食いを狙ったが外れちゃったみたい(汗)
梅林船長も舵を取りながら、途中操船手伝いなから勝負
結果3投げで4匹、こちらも相当バラシテルね、きっと(笑)
だけど結果的に1匹負けって事でステーキの奢りを命じられた(泣)
因みに同じ仕掛、鈎数での勝負でした

そんな事をしながらカッパも上着も脱いでシャツ一枚
全く春と言うより初夏のような陽気
定刻までこんな陽気の中楽しんで来ましたわ
定刻に納竿でした、船中13-45だったそうです
自分は自頭38匹、何と美佳殿終盤の追い上げで37匹(汗)
危うく追い越されるところでしたよぉ〜(笑)
まぁ電動を買った頃から考えると相当上達したものだなぁ〜って感心
初めてのビシアジの時は条件も全く違いますけどね
オマツリオンパレードの仕掛10セット以上ロストで
棚ボケしまくりでじぇんじぇんダメだったものね
何かそんな頃を思い出して思わず微笑んでましたわ


疲れもカンチューハイも効いちゃったのか
帰航時はぐっすりとお休みで気付いたら港でしたわ
帰京後のお楽しみはいつもの荏原中延の比呂でした
昨日の様子はblogにてお楽しみ下さい^^


2007.02.17
2月17日ビシアジ@忠彦丸

今週の釣果速報をお知らせ致します
先週は週末を跨ぎ出張と言う事でした
帰京後も仕事も山積み、Websiteも更新とバタバタした
先日から取組んでいたSecondLifeも動き出した
何だか非常にストレスの溜まる週だった
週末はどうしようか?悩んでいましたが
日曜日の天候や海況が怪しい感じだったので
土曜日急遽釣行しちゃおうと目論んだ

ちょっとやりたいターゲットがあったので調査する
朝にU船長に電話を入れてみた、様子を伺う
しかし、U船長は仕立船担当で終日戻らないとの事
午後船なら相談次第で可能じゃないかなって返事
早速準備をしながら向かうことにしてみました

今回もまた時間ギリギリではあったが何とかセーフ
最初は泳がせはダメって断られたんですが
S船長に頼んでみたら、人数も多くないから良いよって返事
早速ビシアジと泳がせの準備をした

定刻にサトシ船長指示での舵で岸払い、往路は仲乗り船長さん
順調に南下して行きます、向かうは久里浜沖です
大潮に近い筈でしたがそれ程潮が行ってなかったようです
数回コマセを入れ替えるとアタリが出始めました
マメアジをゲットして直ぐに泳がせも投入しました
本命ヒラメ、外道でマトウダイ狙い

途中でアジの中だるみはありましたが
順調にアジは掛かって来ます
船中ではサバのオンパレードのようでしたが
こちらは上手く交わせてるようです
マサバ2本にゴマサバ一本ですみましたわ
サバが掛かると走り回りますので、たまに泳がせにマツル
一瞬「ドキッ」ってするんだよねぇ〜、全く心臓に悪いわ(笑)

何度か泳がせのマメアジも確認してみますが
全く元気そのもの、食い気がないのかな〜
時折新しいアジに交換しながらアタリを待ちますが。。。
うぅ〜ん。。。

終始同じポイントでアジを釣りながら泳がせのアタリを待つ
アジは型は小さいけど、まづまづ数も纏まった
後は、泳がせに何とか食ってくれ〜、祈るばかり
しかし、無情にも沖上がりのアナウンスでした
残念ですが、泳がせってこんなもんですわ

アジは最終的に数えてみましたら27匹と言う事でお土産は十分
自宅からのリクエストのサバは2本はお届けって事で
一本のゴマはしっかり太っていたので痛風会に持参です

帰京しながら連絡を取り、物を納品
先日のアマダイの干物も持参で痛風会開催
翌日の海況も悪いとの事で美佳殿も
釣行を諦めて痛風会に乗船(笑)
飯男さんにも連絡して合流しました

土曜の夜は大時化でしたよ、えぇ、何か?


2007.02.04
2月4日・真鯛アジリレー@一之瀬丸
今週末の釣果速報をお知らせ致します
この時期は寒い事もあり中々太郎丸の乗船メンバーが集まらない
毎年、この時期は釣物も厳しいのもあり乗合が多くなります
今年も例年と同じ様子ですので乗り合い釣行です

何の乗合に行こうかなぁ〜なんて考えてました
mamiさんの率いるTLC(TSURI-SUKIレディースクラブ)
女性のアングラーを増やそうと言う事で発足
現在は80名を越すメンバーで構成されてるようです
美佳殿もこのTLCに入っております
そのLTCの中でも八景を中心に釣りを楽しんでる方を
chiiさんが「はっけいず」として釣行を楽しんでるそうです
今回は美佳殿がこのはっけいずの仕立てにお邪魔するとの事
男性が乗船でも良いとの事だったので
間近だったにも関わらず便乗をお願いした
快く乗船を受け入れてくれましたので便乗と相成りました<(_ _)>

八景は一之瀬丸での仕立でした
美佳殿をピックアップして八景まで向います
集合時間より少し早めに到着、皆さんも続々と集合
女性が多いせいか、非常に華やか、賑やかです(笑)
男性は自分を含めて3名、ちょっと肩身が狭い(爆)
各自準備を済ませて釣り座はくじ引き、左舷舳です
真鯛・ビシアジと言う事で真鯛から準備開始でした

定刻に桟橋を岸払いして南下していきます
先日までの南西風がウネリを少し残しておりましたが
早めに北東に変わったので多少は押し戻してるようです
少し波っけが合ったものの観音崎を交わし、久里浜沖に到着
潮回りしてから実釣開始となった

真鯛のご機嫌は如何なものか?
まぁ、この時期の真鯛ですから、じっくり待つしかない
コマセ打ちを繰り返すがのんびりムードです
早くから北東に変わったせいもあり、朝の内は寒い
冷たくなる指先を温めながらコマセを繰り返す
実釣前からも、今日は船で2〜3枚出れば御の字だねって話してた

静かな実釣となってはいますが
女性が多いと言う事で非常に賑やかで和やかムードでした
そんな中、沈黙を破ったのは美佳殿でした
隣で幸先が入りました、直ぐに真鯛のアタリだと確信した
本人は何となく不思議そうな顔をしてますが
こちらはタモの準備からアシストまでバタバタしてます
周囲の皆さんも何だ?何だ?と集まって来る
ゆっくりと上がって来たのは紛れも無い真鯛!
「真鯛だよ!」ラインを手渡してもらい、タモに収まった!
久里浜サイズの食べて美味しいサイズの真鯛でした
船中も大賑わい、本人も大喜びの船中一枚目を仕留めました
途中のやり取りなどは画像集にもありますよ、笑えます^^

その後、潮の変わり目にポツポツと2枚追釣となりました
自分には結局真鯛は回って来ませんでした、残念です
実釣前に話していた2〜3枚って言うのはずばり当りましたね
真鯛を手にした3名の皆さんおめでとう御座いました!

11:00には真鯛は終了と言う事でビシアジに変更のアナウンス
ようやく日も差して来て過ごし易くなって来ました
また波っ気も随分と収まって来たようで凪ぎ良かったですね
カンチューハイも順調に進みご機嫌でビシアジになった
久里浜沖を少し南下して投入の合図、しかし、食って来ない
船を流し変えて再度投入合図、しかし、こちらも不発
真鯛の後のビシアジがこれでは困った、お土産が(汗)
困った船長も思い切って南下を決意したようだ
「富浦までちょっと走ります!」ってアナウンス
いやぁ〜随分南下するなぁ〜、水温低いのかな

富浦沖までやって来た、岩井海岸も過ぎて館山目前
洲ノ崎も見えてましたからね、結構南下して来ました
やっぱり水温の影響か?湾口に来ないとアジも居ないのか?
こちらは投入して間もなくアジが食い出しました
しかも良型のアジが続々と当って来ます、デカイ!!!
船中あっちこっちから歓声が聞こえて来ます、賑やかです(笑)
自分は何故かサバばかりでした、サバも旨いので大歓迎
クーラーはアジとサバでお土産は十分な量となりました!

定刻で沖上がりで帰航する事になりました
皆さんキャビンに入って歓談でも楽しんだのでしょうかね?
自分はサバの干物を作ろうと思い、揺れる船内でサバを捌く
下ろしたサバを海水に漬け込んで塩を効かす
舳先で風景を楽しみながらの帰港となりました

帰港後はお味噌汁の船宿サービス
冷え切った身体には非常に有難かったです
皆さんそれぞれお土産十分で和気藹々でしたね
最後に船長と今回のメンバーで記念撮影でした

お世話になりました皆様、この場をお借りして御礼申し上げます<(_ _)>
また機会が御座いましたらご一緒したいですね^^

解散後、アジと真鯛は荏原中延の比呂に持ち込む
今回の主役は勿論、美佳殿が仕留めた真鯛です
痛風会は修行僧さんも合流で楽しい宴でした
痛風会の模様はblogをご覧下さい^^


2007.01.28
1月28日・LTオニサカゴ@角田丸
今週末の釣果速報をお知らせ致します
日曜日はLTオニカサゴ、三崎港の角田丸さんから出船
mixiのコミュニティーからメンバー募集をしました
前日のサバ狩りで修行僧さんはシケのトラウマからキャンセル
ご一緒したのはあなごちゃん、びびさん、ポール君、美佳殿

前日にキープした新鮮サバは餌に化けました
餌も準備万端、美佳殿のモーニングコールで起きる
美佳殿をピックアップして三崎港へ向う
三崎に向かう時はちょっとした遠征、朝が早い

順調に三崎まで、少し早めに到着
角田船長も準備を始めておりました
集合時間には皆さん順次到着して準備する
少し西の風が残ってるとの事でポイントはどうなるか?
釣座も左舷に皆で並んで出船を待つ
舳先からポール君・あなごちゃん・びびさん・美佳殿・太郎丸
定刻に角田船長の舵で岸払い、洲ノ崎に向うとの事

やや南西のウネリが残っているが進むうちに判断したようです
布良出しに直行すると船長から伝えられました
順調にポイントまで向いました、航行1時間ほど
ポイントに到着、実釣開始となった、水深90M前後

色んな試行錯誤をしながら実釣します
今回も棚を上目に、デカ頭を狙って行きます
船中ポツポツと上がり出します
そんな中美佳殿の竿がグイグイ引きこまれる
慎重なやり取りで浮上したのは良型キントキでした!
随分とやり取りを楽しんでいるようでした(笑)

ポツポツと本命も飛び出してます
そんな時、あなごちゃんの竿が大きくしなった
こりゃぁ〜良型だな、一目瞭然の引きでした
浮上したのは本日一番のデカ頭、1キロはあろうかと言う良型でした

自分はと言うと、今日はデカ頭に嫌われた一日でした
誘いと、アワセは今回はかなりの確率で成功した
が、チビ鬼ばかりが連発って感じでした
殆どの鬼は一番下の鈎だし、ガッチリ上顎に掛かってる
誘いやフッキングは間違ってない筈ですが、チビばかり。。。org
もっともっと高い棚で勝負掛けないといけないのかな?(謎)
前回、今回と洲ノ崎方面のオニカサゴを経験して来ましたが
どうもシコイワシに軍配が上がってる感じがしました
新鮮なサバもあんまり効果がなかった感じです

今回は誘い、食わせ方、フッキングで自分なりの
納得出来る勉強となりました、かなり納得出来た
また角田船長の誘いとアタリの出し方を真横で見れた
これは自分のイメージを変える大きなヒントになりました
ちょっとやっただけでいきなりアタリが出るんだもの
まさに神憑り的に見えました、驚きでした

終日凪の様子で楽しく釣行出来ましたよ
ポイントもどんどん南下しちゃって、南房のエリアでしたね
布良から更に南下とは驚きの船長魂を感じました
野島崎灯台沖、南房白浜が見えてましたからね(笑)

定刻で納竿となりました
帰港時にチビ鬼達を選別致しました
キープサイズは2匹のみにして
その他のチビ達は海に帰って頂きました
また大きくなったら楽しませて頂きたいと思います
帰港後は和やかに記念撮影などなど
また船長の話などを聞けて楽しく解散となりました

帰京後はいつもの比呂で痛風会開催
チビ鬼2匹と美佳殿のキントキ1匹でしたので
帰りに長井漁港でスルメの船上干しを購入して来た
今回は飯男君と美佳殿と3人で楽しんで来ました
いやぁ〜、オオシケでしたね(笑)


2007.01.27
1月27日・ビシアジ@忠彦丸
今週の釣果速報をお知らせ致します
この週末は日曜日に三崎港の角田丸さんからLTオニカサゴ
年末からお気に入りのターゲット、何せ旨いのが痺れる
また今回も良い思いをしたい為、餌釣りからはじめる事になった

低気圧の通過で南西風が強く吹き込み、海況はシケだろう
日曜日の為に特餌を準備しないとならない、どうしようか?
そんな時に修行僧さんが、餌のサバ狩りに出掛けると言う
この海況なのに熱心な事だなぁ〜と思ってメールしてみた

陽気は良いけど、海況悪そうですがビシアジに向うとの事
うぅ〜ん、新鮮なサバは確かに欲しい
急に思い立ち、合流する事に急遽決定
事務所を飛び出し、着替えて八景まで向かうことにした

しかし、判断した時間が非常に遅い時間
道路は信号の工事などで渋滞してる
日中ですので道路事情も混雑気味、ヤバイ、焦る
間に合わないかも知れないが取り合えず向う
修行僧さんは先に到着して乗船札を取ってくれてる

首都高に乗っても結構車両が多く、飛ばせない
大黒の分岐まで来たが、既に12:10、ヤバ過ぎる
出船は12:30なので、ギリギリは間違いない、ヤバイ、焦る
間に合わなかったら仕方ない、諦めるしかない
修行僧さんの連絡では結構な人数が待機中との事
一人の遅刻では出船時間を遅らせる訳にはいかない(汗)

漁港に到着、時間は既に出船時間、12:30でした
窓全開で「ビシアジまだ乗れる?」聞いた所「急いで!!!」との返事
横内船長がクーラーを持って氷をいれて運んでくれてる
釣具関係も修行僧さんが手伝って船に積み込んでくれてる
「受付清算は後で良いから、早く乗っちゃって!」
合羽や持ち物を船に投げ込み、滑り込みで乗り込んだ
もう既に舫も解かれていましたので、まさに滑り込み乗船でした(汗)
何とか岸払いには間に合って出船となった(‥;)

梅林船長の舵で南下していきます
海はボヨボヨした感じでしたが、合羽などを着込みます
被ってしまいそうなので準備は現場でするしかないな
何とか間に合いました、ホット胸を撫で下ろした
乗船札を取ってくれていました修行僧さんも気を揉んだ事でしょう
大変遅くなってどうも申し訳御座いませんでした<(_ _)>

南下していくうちに観音崎を交わした
とたんに南西ウネリが船に襲い掛かって来ました
「ドッシャーン、ザッパ〜ン」
「ウッヒョヒョ〜イ、北の漁場だなぁ〜」←喜んでる自分(汗)
全員キャビンに撤収のアナウンスが流れる
暫し海上待機して皆さん移動になりましたね
このシケじゃ仕方ないですわ、オオシケです

波を受けながら微速で久里浜を目指します
ポイントに到着して、はい、やっていいよぉ〜のアナウンス
しかし、この時点では皆さんキャビンに入ってました
自分は釣りの準備さえ出来てませんでしたので慌てて準備
皆さんキャビンから出て来て、準備開始
修行僧さんも準備しようと出て来ましたが
残念ながらウネリにやられて暫しキャビンで休憩との事
こればかりは仕方ありません、酔ってる方も多かったようです

準備が整い、実釣開始でした
開始早々にサバの洗礼を受けました
ビシアジ船と言う事で本命はアジです
が、翌日の新鮮な餌のサバも自分の中では裏本命
しっかりとサバをキープするのもこの日の目玉
順次サバを血抜きしながら食べる分にも備える

今回は完全に仕掛けでアジとサバを釣り分けることが出来た
サバは食べる分と餌の分を確保してからアジに変更
アジは型は小さかったものの食べて美味しいサイズ
せっせと釣って数を伸ばして行きました
途中で仲乗りさんが、TOPだろうからちゃんと数を数えてとの事
一度クーラーをひっくり返して数える事になった
終日大きなウネリの中での釣行でした
外洋並みのウネリでしたわ

修行僧さんは帰港時までキャビンからは出られませんでした
かなりの酔いで参ったようです、残念です
聞いた所、酔い止めも飲まずに臨んだようでした
ちょっと模様が怪しい時は酔い止めは忘れずに致しましょう


2007.01.08
1月8日・午後LT五目@忠彦丸

今週末の釣果速報をお知らせ致します

お正月も明けまして業務再開と言う事でしたが
また直ぐにハッピーマンデーの成人式と言う事で連休
釣行も疲れるので日曜日に釣行して月曜はゆっくりしたい
しかしながら年末の再来か?爆弾低気圧が通過に伴い
またまたのオオシケに見舞われた。。。

早々に日曜日は断念、ヤリイカやマダイやりたかった、残念
日曜日は急に暇になってしまったのでWebsiteの整理など
しかしやっぱり釣りの虫が納まりません
予報などを見て、月曜日の午後なら凪るかも?

そんな訳でご存知金沢八景の「忠彦丸」さんに向う事にした
年始のご挨拶もしてなかったので、
ダメでもご挨拶だけと思って向う事にした
シケの海を見れば諦めも付くだろう(汗)

事務所で美佳殿と待ち合わせて八景に向います
修行僧さんも現地で待ち合わせしてました
無事順調に漁港まで到着した
今日は予報が悪かったせいか?少し閑散としてます
しかし午前船は深場五目意外は出船中と言う
風もそれ程でなく、海も見える範囲は凪のようです
釣物は午前船の様子で決める事として早飯を宿で済ます

午前船も続々と帰港して来ました
今日は午前船もガラガラの様子、あの予報ならそうかもね
各戻って来た船長達に挨拶を済ませて様子を聞く
海は何とか大丈夫そうだとの事で安心した
釣果などを参考にしてLT船に乗船を決めた
修行僧さんも到着して準備を開始した

3人で釣座を確保した、艫に3人分
乗船して準備を開始するが、乗船数が少ないので広がるかも?
様子を待ってみるとやはり人数も少ないようです
左舷側我々3人のみの大名釣行になるようです
艫側3番並んで取ってましたが、舳先から艫に広がった(笑)

定刻に小場石船長の舵で仲乗りさんを乗せて岸払い
どの辺りまで走るのだろうか?と思っていたらスローダウン
仲乗りさんに確認すると、近場から開始になると言う
慌てて仕掛けなどの準備を済まましたわ
ポイントは港前の象背根、赤灯沖のポイントです
ここは根っこの縁なので結構な根魚のポイントでもあります
天候は晴れ間も覗き、海も穏やかな良い凪でした(笑)

水深24Mで実釣開始となりました
コマセが効きだすとアタリが出だしました
着底後モタモタしてるとメバルの怒涛の入れ食いです
2月までは湾奥の協定でメバルは禁猟なんですけど
メバル狙いの出船ではありませんので仕方なしですね
するとアジも掛かりだしました、ポツリポツリと飛び出します
確認してみると立派な体高の金アジ(真鯵)でした!
メバルやカサゴやトラギス、パックンチョとあらゆる外道
それらの外道を何とか交わし切れれば金アジのお目見えです

暫し同じポイントで充分なほどのお土産が早々に確保でした
次に移動して狙ってみますが、今度は沖の根周辺です
一度投錨してアタリを待ちますが、こちらはさっぱり。。。(汗)
暫くコマセを打ち変えてみますが生体反応なし
まぁ、コマセで寄って来るのを待つしかないなぁ〜
先程までの忙しさとは打って変わってマッタリモードに突入
暫く粘ってみますが船長も諦めたようで移動となります
沖の根周辺を魚探で探しながら暫し海上ジプシー状態(‥;)
余程反応が無いんでしょうね、船長のお気持ち察しますよ。。。
再度投錨を考えていたようですが反応を見つけられず
船長も元のポイントに戻る事を決めたようです

再び赤灯沖に来ましたが、暫くは沈黙状態
ようやく潮が気に入ったのが食いだした、また爆釣モード
時間も定刻になってましたがジプシーが長かったせいか?
船長も申し訳なく思ったのか?自動延長でした
この30分の間にアジも活性が上がって来た
やっぱり潮じゃなく時間なのかなぁ〜
小さなカサゴ・メバルは全てお帰り頂きました、資源保護
アジは最終的に11個捕る事が出来ましたよ
良型でしたので十分なお土産になりました!
小魚僧さんも美佳殿も半日充分楽しんでました!
帰り際に北東風が入って来てシケ気味になりましたが
ポイントが近くて凌ぐ事が出来ました
ポイントが近いって良いわぁ〜(笑)


2007.01.03

1月3日初釣行のハゼin太郎丸

新年明けましておめでとう御座います
本年も何卒宜しくお願い申し上げます!

新年初釣行は太郎丸で3日に敢行致しました
新年の初詣で海上安全祈願を済ませて、準備を済ませて
今回は太郎丸での初竿をやる事に致しました
通常ですと、中々メンバーも揃わない寒い時期
また年末年始と皆さんご多忙ですので
1月中旬以降に初出船と言うのが通例なんですが
今年は気持ち的にも早く出船したいと言うことで敢行
船長以下、美佳殿、marssさん、飯男さん、修行僧さんです

釣物は何にしようか?これまた考えましたが
12月の太郎丸納竿釣行の際に活性の高かったキス
海況が悪く断念して悔しい思いをしたのでリベンジ
午後はアジを探索しようと言う事でした

定刻に岸払いして、中ノ瀬を目指し南下する
何処でどう食いが立ってるのかもあるので
秘密の浅いポイントから始めてみる
が、ここは空振り、今一つでした、数日でも変わっちゃいますね
更に南下して次のポイントで流します
直ぐにキスが飛び出してきましたが、後が続かない
むむっ、活性が12月ほど高くないのだろうか?(謎)
その後も状況は変わらずポツポツの拾い釣りの様子

ここで様子が解らないので更に南下する事にする
このポイントは12月に以上に活性の高かったポイント
一番多く船団になっていたようですが広範囲でした
水深24M程ですが、並み居るシロギス船もこのポイント
やってみますが、拾い釣りは変わらない様子
今日は終日こんな様子なのだろう
このポイントを最後に決めて、皆さんに釣ってもらう事にした
順調に数を伸ばしてるのはmarssさん、修行僧さん
アジを探査のする都合もあるので
どちらかがツ抜け下時点でアジに切り替えする事に
途中でジョニーやショウサイなどが掛かり
ビックリアワセの飯男さんなど、終始和やかムード
美佳殿も追いかけるように追釣した、途中で良型のアジも(笑)
結果、修行僧さん、marssさんの順でツ抜け、アジに変更する

大潮廻りと言う事もあり、南下は避けたい、潮がぶっ飛んでる
LTでの狙いですので底立ちが取れないからだ
Aブイ周辺から掛け下がるポイントを魚探捜索
40〜30M程度で反応が見られる、ここでやる事にしました
投錨して実釣開始してアジはここで粘ってみようと作戦
ちょうどお昼時でもあったのでランチタイムにする事にした
投錨してるので船長自らもランチを楽しめる
カセットコンロでお湯を沸かしながら暖かい味噌汁
お弁当は人数分美佳殿が作って来てくれた
まさにピクニック気分でランチをして、アジを待つ
しかし。。。待てど暮らせど。。。アタリは無い。。。
反応はあるが口を使わず、そんな感じなのか?
終始北よりの風の予報でしたが、午後になって風が上げて来た
ウネリも徐々に高くなって来て、寒さも増した
修行僧さんや飯男君は少し船酔いのようです

そんな状況で、魚の活性も今一つならと言う事で
急遽羽田沖に向う事にした、羽田のマコガレイに変更です
北風ですので向かい波、少々は叩くのを覚悟で
みんな操舵席の後に避難、全速前進で北ウネリを切って戻った
羽田南沖は北風は交わせないが、少々は良さそうな海況
短時間ではあるが、投錨してマコガレイを狙ってみる事にした
ちょっと北のウネリの残る中でしたが時間まで楽しんだ

この羽田南沖は1月6日から航海出来ない水域になる
そうです、ご存知の通りですが、羽田空港D滑走路増設工事
羽田の南沖はなだらかな砂地で冬場のマコガレイの産卵地
また夏から秋に掛けてはマゴチのポイントで有名だ
その砂地に埋め立てて、滑走路が出来てしまう
ここでマコガレイを狙うのも今回で最後なんだな
何だかちょっぴり寂しい気持ちで一杯だったけど
その羽田沖を眺めながら、夕方の着陸風景を目に焼き付けた
結局マコガレイは姿を見せなかった
またいずれ羽田沖で姿を見れる事を切に願います
一匹だけ良型のハゼが掛かりました
船長の初釣行の獲物はマハゼ一匹でした(‥;)

今年も太郎丸、船長共に何卒宜しくお願い致します
あけおめ釣行に参加の皆様、有難う御座いました!
また楽しい釣行を致しましょう♪

 


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